【2020年】配信がとにかくおもしろい!個人的おすすめVtuberまとめ【バーチャルユーチューバー】

Vtuberはどう考えても沼、どっぷりの管理人そいです。
先日、初めてVtuber(バーチャルユーチューバー)についての記事を書きました。
[getpost id=”313″ title=”Vtuberの記事” ]

Vtuberなんて知ってたんだね、ってよく言われるんですが実は結構見てます

見てるどころか沼にハマっている状態です。

で、最近よくVtuberについて話す機会も増えてきたのですが、Vtuberを知らない人から「数が多すぎてどのVtuber見たらいいかわからん」「おすすめのVtuberは?」という話をよく聞かれます。

そこで、自分が個人的おすすめVtuber(バーチャルユーチューバー)をまとめてみようかなと思います。

一般的によく聞く名前は出てこないかもしれませんが、自分のおすすめvtuberもここ最近では人気の方ばかり。

 

で、その前に、Vtuber界のここ数年の動きについて先に知っておいた方が良いことがあるので、先にちょっと語らせていただきます。

 

目次

Vtuber(バーチャルユーチューバー)の2020年現在の流行りはライバー型

「Vtuber おすすめ」などでgoogle検索すると、Vtuberの走りであるキズナアイをはじめとした、中の人(魂と言ったりします。)が専用のスタジオでモーションキャプチャーしながら撮った動画を編集して上げるタイプのVtuber(ここではストック型と呼ぶことにします。)をおすすめする記事が目立ちますが、実は自分はこの手の記事を見ると少し違和感を感じてしまいます。

2019年度から顕著になってきましたが、今の流行りはライバー型(ライブ配信中心のVtuber)になっており、自分も配信者のライブ配信にハマってる一人です。
※もちろん今でも編集動画オンリーで頑張ってるVtuberさんは沢山居ます。

従来のストック型のVtuberに比べ、なぜライバー型のVtuberが現在主流なのか、その魅力を見ていきましょう。

ストック型(投稿型)とライバー型(配信者)の違いについて

2018年に初投稿された、にじさんじ所属の月ノ美兎(つきのみと)のデビューをきっかけに生配信をメインとしたライバー型のバーチャルユーチューバーが一気に広まりました。

キズナアイ電脳少女シロなどのストック型に比べて、生配信のライバー型は下記のような特徴を持っています

  • あらかじめのキャラ設定と配信者の魂が混在するギャップがおもしろい
  • 配信者のパーソナリティが色濃く反映されて親しみが持てる
  • リアルタイムならではのユーザーとのコミュニケーションが可能

 

例えば、先ほど紹介した月ノ美兎で言うと、清楚系の委員長という設定なのに、インターネットの歴史や同人業界に詳しく、ゲーム配信でもしょっちゅう妄想に走ってついセンシティブ(下ネタ)に走ってしまうなど、配信者の魂の性格が色濃く反映されているという点がギャップがあってめちゃ笑えます。

そしてリアルタイムで生配信を行っているため、配信者はコメント欄を見ながら話を展開出来るので視聴者からツッコミなど双方向のコミュニケーションが成立しているのも面白いところ。

でもそれってニコ生と一緒じゃね?って思う方もいると思いますがまさにその通り

ニコ生が2次元のキャラがぬるぬる動くVtuberという新しい形でYOUTUBEというプラットフォームにやってきた、という感覚は合っています。

そして、2次元キャラクターを通すことにより配信者のデフォルメ化がファン層をより一層広げたというのが自分の認識です。

ちなみにライバーはLive2D(2Dの絵をモデリングして動かす)を用いたアバター作成をし、スマホカメラやWebカメラなどで簡単にトラッキングを行い配信を行います。

これにより、大幅に参入のハードルが下がりVtuber(ライバー)が個人、企業問わず多く出てきた、ということです。

もちろん3Dキャラのアニメが作りたかったり、ぶれない設定が大事なプロジェクトであったりと従来のストック型のVtuberでないと厳しい企画もあったりするのでどちらが良いという話ではなく、タイプとして2つあるよーっていうだけの話です。

 

「にじさんじ」、「ホロライブ」の躍進

配信型のVtuberが大量に所属しているにじさんじ」と「ホロライブの勢いは凄くチャンネル登録者数20万人超えのVtuberをここ1年だけでも多く出しています。

バーチャルユーチューバーの事務所(箱)として多くのファンに認知されており、視聴者数も圧倒的に多いです。

この2つの箱がVtuber界では大型コンテンツ(リアルイベントや様々なタイアップ企画)を連発しているので、にじさんじ」と「ホロライブを追いかけるだけでもVtuberは十分楽しめます

もちろんその他の企業勢や個人でも有名なVtuberは沢山居るのですが、入り口として「にじさんじ」と「ホロライブ」はちょうど良いです。

 

個人の裁量が多く、気軽にVtuber同士でコラボ出来る環境が魅力

Vtuber(ライバー)は他Vtuberをゲストに招いてコラボしたり一緒にゲーム配信したりなど毎週のように企画を行っているVtuberも多く横の広がりがあるのも魅力です。

家からの配信だとお互いが自宅に居ながらDiscordなどで気軽にコラボ出来るのでしょっちゅう行われます。

また、コラボについてはあくまでイメージですがVtuber個人にある程度の裁量があるように思えます。
恐らく事務所には、この日の何時にこの人とコラボしまーす、ぐらいの連絡で気軽にやっているのではないかと思います。(ギャラの話とかはさておき)

 

とはいえ、配信を全部追いかけるのは難しい

Vtuber(ライバー)は生配信なので1回で2時間など長時間の配信するので全編を追うのは難しいです。

ゲーム配信とかになると平気で4時間とかやったりするので、1人ならまだしも数人を完璧に追うのは厳しいです。

ただ、配信中のおもしろかったシーンなどは切り抜かれてまとめられいるので、それを見てるだけでも十分楽しいです。

 

最初は切り抜きから見るのがおすすめ

長すぎる配信の中からおもしろかった部分やネタになりそうな部分などを有志が切り抜いてYOUTUBEにアップしています。

時間も短く、Vtuberの魅力がキュッっと詰まっているので気になったVtuberがどんな感じなのかを見るのに非常におすすめです。

ちなみにVtuber界隈では配信者の切り抜きをファンアカウントが編集したり切り抜きを上げることについては禁止しておらず、追いにくい長時間配信が多い中での布教に一役買っているということで基本的には歓迎されています。

個人的おすすめVtuber

さて、前置きが長くなりましたが、個人的おすすめVtuberを紹介してきます!

ちなみに管理人はホロライブの箱推しなので、ホロライブ所属多めです!
あくまで個人的おすすめなのでご了承ください!

宝鐘マリン:30代オタクホイホイのトークと勢いが最高!(ホロライブ)

宝鐘マリン(ほうしょうまりん) / ホロライブ所属

 

  • 30代オタクホイホイの話題をしょっちゅう出す
  • 自称17歳とは思えないインターネット老人のトーク
  • 会話の勢いが最高
  • 絵がうますぎる

設定上は17歳だが30代オタクホイホイの話題を常に繰り広げながらセンシティブな会話が止まらないマリン船長は誰がなんと言おうと17歳のアイドルです。

「ほんとは…20代後半だよ」って配信中にボソッっと言ってしまったのは忘れとく。

雑談と会話がとにかくおもしろく、vtuberとのコラボ企画が非常に多いのも魅力、そして絵が死ぬほど上手いのでお絵描き配信も見ごたえがあります。

同人や東方に詳しく、とにかくオタクな道を歩んできた20代後半~にはかなり刺さるvtuberです。

声もとても特徴的な光彦で大谷育江の生まれ変わり、などともささやかれてる(個人的には林原めぐみさんにも似てるなぁなんて思います。)

星街すいせい:お歌とテトリスの上手いアイドル!(ホロライブ)

星街すいせい(ほしまちすいせい) / ホロライブ所属

 

  • 個人勢からの移籍という珍しい経歴持ち
  • テトリスと歌がめっちゃ上手い。
  • 元気を分けてもらえる系の明るいキャラ
  • リアル姉(姉街)のキャラがおもしろく、よく配信に出てくる。

「すいちゃんはーーー」「今日もかわいいーーーー!!」という挨拶が特徴的なvtuberである星街すいせい(通称すいちゃん)はホロライブには珍しい個人で活動していたvtuberからの移籍組。何度か落とされても諦めずにホロライブにラブコールを送り続けたとか。

本人が正統派アイドルvtuber目指しているだけあり、歌も踊りもめちゃくちゃ上手い。3D配信で行われたライブはかなりクオリティが高いので一見の価値あり。

 

しかし、歌って踊れるアイドルであることに加えテトリスが上手い事でも有名です
テトリス99でVIP1位取れるまで終われません、という配信で難易度が高いはずのVIP1位を最初のプレイで取ってしまうという実力の持ち主。

それを聞きつけたvtuberたちがテトリスコラボするも、大体すいちゃんに瞬殺されるのが恒例。テトリスvtuber全1として名高い。あまりに有名になりすぎて、テトリス99のオンラインバトルにガチのテトリス世界2位が乱入してきてしまうなどテトリス関係の話題は絶えない。

 

しぐれうい : え?絵師さんがこんなかわいい声ってあり?(個人勢)

しぐれうい / 個人勢

 

  • ほんまに絵師なんか?っていうぐらい声がかわいい
  • ぽわぽわ系のしゃべりをしつつもツッコミに切れがあるのがいい
  • 歌枠は究極の癒し

通称ういママ、ホロライブの大空スバルのママ(イラストレーター)にして自らもVtuberとして降臨。

個人勢としてはだいぶ強めのチャンネル登録者数を持つ、自らのよわよわのイメージにそぐわない企画(リングフィットなど)や他Vtuberとのコラボもおもしろい、最早絵師さんではなくエンターテイナー。でも絵師の仕事もちゃんとしてるのでえらい!

2020年4月現在の流行りはテトリス。↑で紹介した星街すいせいにも教えてもらう配信とかもやってます。

たまに行う歌枠は究極の癒しでライブ配信で同接3万人を記録さいたまスーパーアリーナレベルのキャパぐらいの人数を同時に歌声で癒した逸材。

 

 

犬山たまき :成功した漫画家で最強の個人Vtuber(個人勢)

犬山たまき (いぬやまたまき) / 個人勢

 

  • 個人勢最強のvtuber、本職は絵師/漫画家。
  • たまにヘラるがそこがいい
  • 中の人(佃煮のりお先生)本人の配信もたまにあります(ふつうに美人なので見て)
  • ※でも設定は男の娘です

 

ママ(Vtuberの絵師)であるのりお先生の同人誌は僕もコミケとかでよく買ってました(日野 茜ちゃんの本)がまさかの本人が受肉(Vtuberとしての肉体を得ること)して犬山たまきとしてVtuberデビュー

お金が大好きで、vtuberもお金のためにやってます!と宣言しつつ、ほぼ毎日頑張って活動している積極性のある頑張り屋さんです。

漫画家時代からの成功者ゆえ、タワマンに住むお金持ちとしても知られています。

犬山たまき(のりお先生)の凄いところは、自らをブランド化しつつ、普通にラジオやCDを出すタレント的な活動をVtuberで個人でも出来る活動に置き換え、それがそのまま本業である同人やイラスト・グッズ製作販売に活きているところです。ファンは間違いなく増えてますからね。→その辺りを説明してる動画

しかもそこで己惚れることなく、vtuberの個人勢のトップを走り続ける姿勢はとても男らしく(一応男の娘なので)ビジネスモデルの成功例として業界人が見習う点は多くあるでしょう。

と偉そうに語ってきましたが普通に本人のトークもめちゃくちゃおもしろいし、コラボも多く毎回見ごたえがあります、すき。

 

 

森中花咲:何気ない雑談が癖になる(にじさんじ)

森中花咲(もりなかかざき) / にじさんじ所属

 

 

る~るるる~という挨拶が特徴の森中花咲はにじさんじイチの総受けというポジションを獲得した10歳(たまに大人になる)

リスナーのコメントを拾う雑談配信も多く、友達に語り掛けるように話すところがまたいい。ガチ恋勢も多そうな印象でとにかく話すことが好き。

少し鼻がかかった声が特徴的で、歌うと中々癒し系でこれがまたいいので個人的にイチオシ。

 

えま★おうがすと:お酒が大好きな元 家なき子(にじさんじ)

えま★おうがすと / にじさんじ所属

 

  • 森中花咲との同居生活があまりにも百合
  • Vtuberになる前は家が大変で追い詰められていた
  • お酒が大好きでテンションハイで送る飲酒配信がおもしろい

家が焼かれて、途方にくれていたところ森中花咲より勧められたにじさんじオーディションを受け見事合格(裏入学ではないです!)

配信機材も住む家も無いということで一時的に花咲の家で同棲状態となります。

この家でのやり取りがなんとも言えない独特の空気感があって、百合好きおじさんの管理人は仲睦まじい配信に終始ニヤニヤしてました。

 

とはいえ、ずっと一緒に住むわけにもいかないので数か月の同棲生活の後、決別することとなりお別れ配信を決行この配信の最後らへんの話があまりにも百合。 #えまかざ タグは一生ものです。


声は高めでこれまた癒し系です、結構センシティブな話が好きで、たびたびそういった前衛的なつぶやきもTwitterでしています。

得意分野は飲酒で、飲酒配信は中々に豪快で見る人を若干選びますが中毒性は高いです。

 

 

白銀ノエル:牛丼大好き癒し系女騎士(ホロライブ)

白銀ノエル(しろがねのえる) / ホロライブ所属

 

  • キャラのイメージとは裏腹に超癒し系。
  • お歌がちょっとアレなんだけど癖になる。
  • 牛丼が大好物
  • 古のオタクの話に詳しい

バーチャル九州に居る女騎士、通称団長。ホロライブは船長と団長と長(おさ)と長が沢山居る。

見た目とは裏腹に超癒し系の配信をするのが特徴、ゲーム配信でも雑談も癒されたいリスナー(団員さん)が押し寄せる。

牛丼が大好物でリアルで毎日食ってるレベルらしい。

自分はノエルちゃんのデビュー当初はそこまで配信を見てなかったんですが、癒しが詰まっているのと雑談ネタが普通に面白いので最近はよく見てます。イチオシVtuber。

 

夏色まつり:ゲス枠と思いきや乙女なところもあるサイコ少女(ホロライブ)

夏色まつり(なついろまつり) / ホロライブ所属

 

  • ホロライブのサイコパス枠、と見せかけて清楚な面が結構ある。
  • でも下ネタは大好き。
  • ホロライブにしては珍しく持前のコミュ力を発揮して外部コラボも多い。
  • 3D配信で踊りがとても上手いということが分かりゲスキャラにあるまじき賞賛を浴びてしまった。

サイコパスで下ネタ大好きな夏色まつりちゃんは清楚(笑)でデビュー当初は走っていましたが、3D配信でのしぐさやダンスがめちゃくちゃ可愛いことや、打ち合わせはめちゃくちゃ丁寧だったりするなどvtuber同士で実は女子力が高くて、清楚なのではないかとまことしやかにささやかれています。

ホロライブでは同期からも後輩からも慕われており、外部コラボも積極的に行うコミュ力が魅力的なお姉ちゃん的存在です。(にじさんじの星川サラとデートした話はあまりにもおもしろい)

 

戌神ころね:レトロゲー耐久配信がおもしろすぎる(ホロライブ)

戌神ころね(いぬがみころね)/ ホロライブ所属

 

20代後半~30代ホイホイのレトロゲー大好きな戌神ころねは謎の田舎なまりのトークが癖になる耐久配信の得意なvtuber。

この耐久配信はやりすぎ感が否めず、運営から「ころねさんそろそろ寝てください」とストップが入った経歴を持つ腕の持ち主。

リスナーに対する愛が重く、長時間配信に耐え切れず去っていくリスナーを見るとヘラる。

同じホロライブゲーマーズの猫又おかゆと非常に仲が良く、オフコラボの配信もよくやっている。

 

ハマり方は人それぞれ、十人十色の配信をお楽しみあれ

あかん、紹介しきれんわ

今回紹介したのはあくまで個人的なおすすめVtuberです。

他にもただひたすら可愛かったり、癒し系だったり、サイコだったり、病み気味だったり、プレイするゲームの傾向だったり、雑談の雰囲気だったりと、キャラの設定と魂の個性が色濃く配信に関わってくるので、今回の自分の推しだけではなく色々覗いてみたらあなたにぴったりのvtuberが見つかるはずです…!

それでは!良いvtuberライフを!

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